ある年の春、ある町の繁華街でデザインの打ち合わせ。
その帰り道に持っていたデジタルカメラで一枚。
たまたま道に迷ったふうに歩く年配の女性。
カートを持ってキョロキョロしながら歩く横には通過する車。なんかあぶなっかしいなと思いつつ、駐車場に私は近づきながら、そちらを気にしていたら、近くにいた警備員の男性が手招きして誘導しながら、声をかけていた。うなずいた女性は、ついでなのか一言二言道を訪ねたようで、警備員はすかさず身振り手振りで案内したようだった。
納得した感じの彼女は気を取り直したように写真奥の標識の指す方へ真っすぐ歩いていった。
迷っているときよりもしっかりとした足取りで。
迷ったらナビが必要。様々な媒体でアイテムやデザイン、
プランニングで悩んだら、ぜひ私どもにお声がけを。
しっかりとした足取りになるまでナビゲーションと制作をお届けいたします。
